Voice
Voice
期間限定! なんと1ヶ月分タダ![2007年7月1日〜9月30日まで]
定価:620 円
出版社:PHP研究所
発行間隔:月刊
売り上げランキング: 760位
アクセスランキング: 1054位
Voiceの詳細情報をみる
Voiceの評価
斬新な視点
けーろく 大学生 ★★★★
とかく悲観的な視点になりがちなTVや新聞とは一線を画する、斬新な視点と提言が知的好奇心を刺激する。「ここを改善すればうまくいく」など、具体的改善案が多いことも評価できる。個人的には高山正之氏のメディア関連の連載記事を真っ先に読むようにしている。だが、「おもしろい」というのは「正しい」という意味ではない。やはり自分で考えることが大切であり、そういうきっかけをくれるという意味でよい雑誌であると思う。
深層を見る
ケン 自営業 ★★★★
自虐的に語られがちな中韓関係などを客観的に論じる記事、危機意識が欠如した国民を警鐘するような国防に関する記事が多く面白い。ただ、執筆者の主観が入るため、反論の気持ちをもって読むようにしている。例えば最近の「小泉首相は左翼である」という記事。皇室廃止の恐れがある女系天皇の容認姿勢を左翼と断じているが、小泉氏は単なる大統領制志向、またはポピュリストなだけではないかと違和感を覚えた。
国家観を磨こう!
憂国人 無職 ★★★★★
VOICEを読み始めて10年余りになる。会社人間だった私に、国家観とか真に自国の歴史や国際的立場を考えさせてくれるようになったのはこの雑誌である。この雑誌に触発されて国家の興亡や日本の歴史に関する本を数十冊読んできて自分なりの歴史観を持てるようになったと思う。
わが国は戦後、東京裁判史観(自虐史観)や左翼唯物史観に毒され、政治家や官僚までシッカリした国家観を持てないでいる。
国政の是非
タロウ 大学生 ★★★★
現在日本の借金は700兆円を越えたところにある。
その原因は一体なんなのか?明らかに透明性を欠く
政治のシステムに起因するであろう。この雑誌では
経済のシステムの問題や政策の是非について鋭い
視点で書かれていると思う。読んでみると納得する
ところや気付きもしなかった事が色々と書かれていた。
一読の勝ちはあると思う。
関連カテゴリ
関連書籍
Voiceの詳細
■Voiceの目次
Voice □--> 2007/07/10発売号 (現在発売中の号)
【来日特別講義】-------------------------
「奥の細道」と武士道精神 李 登輝
〜日本文化の高い精神性を再認識した探訪の旅〜
【 特 集 】------------------------------
<劇的に変わる日本 >
●誰もが「ダ・ヴィンチ」になる社会 田坂広志
〜“ウェブ3.0革命”はわれわれの人生をどう変えるのか〜
●石油不要時代の到来 西澤潤一
●脱・大量生産で輝く日本製品
山田日登志<対談>片岡利文
●新ビジネスを創る5つのチャンス
〜「改革の報酬」で社会はますます活性化する!〜 竹中平蔵
●これから10年・飛躍する産業
〜医療、環境、情報通信……これが新しい日本経済の強みだ〜
経済同友会代表幹事 桜井正光<対談>伊藤元重
●政治家の責任
〜信念の人・岸信介に学ぶほんとうの命の懸け方〜 渡部昇一
●官僚無能論
〜データ管理も満足にできない輩を国民は軽蔑する〜 堺屋太一
【 特 集�U 】---------------------------
<幸福な人口減少社会>
●主婦が企業を幸せにする
〜週3日の勤務でも彼女たちの経験は利益をもたらす〜城 繁幸
●2%成長でも所得は4割増し 原田 泰
●ITをもっと働かせよ! 宗 文洲
●外国人労働者は要らなくなる
〜工場のロボット化で人手不足が消える日〜 長谷川慶太郎
---------------------------------------------
○コムスン引き受けへの熱意 ワタミ社長 渡邉美樹
○「教育再生会議」有害論 西尾幹二
○「ふるさと税制」は天下の愚策 野口悠紀雄
○参議院が猛毒になる日 高橋利行
○日中歴史家の対話 中国人が望んだ戦争 林思雲<対談>北村稔
○椎名素夫君を悼む 岡崎久彦
○常識を打ち破る右能力
〜成功のカギはアウトソーシングできない創造性にあり〜
ダニエル・ピンク<対談>茂木健一郎
---------------------------------------------
☆☆ 連 載 ☆☆
【 巻頭の言葉 】
挫折した「イラク反戦の母」 古森善久
【 21世紀の仕掛人 】
オペラ座に届いた「荒事」魂
歌舞伎役者 市川團十郎
【 グラビア 】
・たくみの美
・解剖学者の眼 養老孟司
【 コラム ニッポン新潮流 】
[生活社会]レーザー照射でCO2を減らそう 山形浩生
[経済産業]公務員制度改革は官僚いじめか 若田部昌澄
[スポーツ]野球界のラストサムライ 二宮清純
【 BOOK STREET 】
・企業家の一冊 <旭化成 常任相談役 山本一元>
・ベストセラー最前線
・ワンポイント書評
【 大宰相・原敬 】「平民籍」 福田和也
【 私日記 】「初々しい宇宙の真理」 曽野綾子
【 巻末御免 】「十年」 谷沢永一
ほか