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週刊金曜日

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週刊金曜日

新規購読者に、小誌特製「日本国憲法ポストカード」または『週刊金曜日』ロゴ入りクリアファイル進呈!

定価:500 円
出版社:株式会社金曜日

発行間隔:週刊

売り上げランキング: 45位
アクセスランキング: 117位

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週刊金曜日の評価

ページは薄いですが
おじさん 公務員 ★★★★
定期購読を始めました。ページは薄いですが、中身は濃い雑誌です。戦争ができる国へ…との大きな流れの中で、[いやいや、それはダメだ]しっかりと考えさせてくれる雑誌です。

ピリッと
ともさん 公務員 ★★★★
「未来に責任を持つ政党」なんてポスターがあちこちにがってあるけれど、誰の未来に責任を持ってくれるのか まさか アメリカの未来ではあるますまいね。どんどんと恐ろしい方向へ進んでしまうような今日、「週刊金曜日」を手に取る人がひとりでも増えることを願います。

マスコミに踊らされない!
rmama 主婦 ★★★★★
新聞・テレビのようなスポンサーだのみのマスメディアは、耳障りのいいものばかり。真実を知るために、この雑誌はあるだと思う。真実は知る努力が必要。週刊金曜日でまず現実を知ろう!

紙媒体に期待したい。
nyanpi 会社員 ★★★
ネットから何でも入手できるはずなのに、その情報には何か物足りない感じがしています。 紙媒体にはまだ期待できる物があると思っています。 だからもうしばらく本誌を定期購読を継続することに決めました。

ひとつの切口に。
07こそは! 無職 ★★★★
情報ツールはたくさんあるが、特に新聞やテレビは似たようなのが多くて、ほんとはどうなの?と思うことが多い。もちろん金曜日もひとつの見方だと思いますが問題意識は確実にもてます。結局、ほんとに知りたいことは、自分で動いて、自分の目でみるしかなと思いますが、そのときの一つの切口になります。これって結構大事なように思います。

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週刊金曜日の詳細

■週刊金曜日の目次
  

週刊金曜日 □--> 2007/07/13発売号  (現在発売中の号)

■2007参院選
波乱含みの今夏の選挙
“人気投票”は成功するか
自公連立に“亀裂”が走る?……
「改憲」を問う選挙がはじまった
7月12日公示、29日に投開票となる参議院選挙。
年金問題、強行採決、さらに閣僚の“失言”や事務所経費疑惑で揺れる安倍晋三内閣の支持率(各社)は、ついに発足以来最低の30%前後となった。
真の争点は「改憲」問題である今回の選挙、その行方は?

注目候補者にアンケート
――「改憲」について、どう考えますか?(本誌編集部)

注目選挙区はここだ
国民は試されている?(政治評論家・本澤 二郎)

ブレまくりの参院選
CMでわかる日本の政治レベル(ジャーナリスト・大藤  理子)

九州地域で波乱の予感
自公連立崩壊の危機!?(ジャーナリスト・天城  慶)

「戦後レジームからの脱却」のねじれた構図(北海道大学教授・ 山口 二郎)


■シリーズ
生きている労働組合(1)
映演労連フリーユニオン・マッスルミュージカル支部
華麗な舞台パフォーマンスの陰で
賃金カットや職場排除、組合脱退強要も(平舘 英明)
不安定な非正規雇用、そして低賃金労働者の増加に歯止めがかからない。
さらに、解雇、賃金未払い、長時間労働、労災隠し、いじめなど労働者を取り巻く環境は悪くなるばかりだ。
その一方で、働く人の権利を擁護する労働組合の組織率は20%を切っている。
そんな時代だからこそ、不当な弾圧や権利侵害と闘う労働組合の本来の役割と、可能性を問い直してみたい。
「生きている労働組合」の活動を随時報告する。


■ルポ
桂林
山水画の彼方で
私は「日本鬼子」の子
第2回 三光作戦と女狩り(糟谷廣一郎)
中国・広西チワン族自治区の桂林近郊の村に、元「慰安婦」の女性と、日本兵に妊娠させられて生まれ、「『日本鬼子』(リーベングェイズ)の子」と呼ばれた息子が住んでいる。
1944年、敗戦末期の日本軍は“帝国陸軍最後の大作戦”といわれる「大陸打通作戦」を展開。
第6方面軍隷下の第11軍が桂林に侵攻し、悲劇は起きた。
本誌取材班は6月、『桂林晩報』の記者らの協力を得て2人に会った。
山深い村で、親族らと寝食をともにしながら62年前に何があったのか、話を聞いた。


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