CUT (カット)
CUT (カット)
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定価: 円
出版社:ロッキング・オン
発行間隔:月刊
売り上げランキング: 306位
アクセスランキング: 88位
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CUT (カット)の評価
シンプルでシャープ。
ちき。 大学生 ★★★★
撮りおろしの写真は洗練されているものが多く、「読む」だけでなく「見る」意味でも楽しめます。映画好きの要望を、映画情報一辺倒ではなく、様々な角度から満たそうとしている一冊だと思います。
芸術色の強い硬派な雑誌
タマコ 家事手伝い ★★★★
映画雑誌などで写真の数が多いと、眉をしかめる方もいるかと思いますが、この雑誌は写真もオリジナルの上、厳選されているので、それだけでも楽しめます。記事も内面まで踏み込んだ濃厚なインタビューが中心なので、特集されているアーティストのファンでなくとも、かなり楽しめると思います。ただ、インタビュー中心なので、映画そのもの等に関しての記事は少なめです。
特集がいい
sae 自営業 ★★★★★
ジョニー・デップのファンならばこの雑誌はかかせません。もう何回表紙を飾ったことでしょう!サイズが大きいので、保管場所には苦労しますが、その分写真が大きいしとても綺麗なので見ごたえは充分です。
Cutを買うときは・・・
ふじなつ OL ★★★★
自分の興味のあることがこの雑誌に載っていたら、とりあえず必ずチェックします。特集の仕方や掘り下げ方が独自な感じで、写真も凄いキレイ!! そして買ったときは、たいてい保存版になって本棚へ。並べてもかさばらないし、背表紙のデザインがシンプルでうるさくなくていい感じです♪
いろいろな世界が待ってます!
kiki 大学生 ★★★★
自分の好きな映画、俳優、監督について載っているときはもちろん楽しめます。そうでないときも、今まで自分があまり興味のなかったことにも関心がもてることがあるので、好きな映画、俳優に出会えると思います。
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CUT (カット)の詳細
■CUT (カット)の目次
CUT (カット) □--> 2007/06/19発売号 (現在発売中の号)
●ディズニー・ファンタジー
ウォルト・ディズニーが世界初の長編アニメーション『白雪姫』を作り上げてから70年。長きにわたりファンタジーの象徴であり続けているディズニー・ファンタジー。その色褪せぬ魅力に迫るべく、CUT初となるディズニー大特集を敢行! ピノキオ、ダンボなどクラシックなキャラクターから、ディズニー映画には欠かせないプリンセス、どこか愛らしい悪役まで――時代を越えて愛されてきた登場人物たちを集めた豪華ディズニー・ミュージアムをお届けします!
●『ハリー・ポッター』
この夏、5作目の映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が公開されるとともに、ついにシリーズ最終巻が世に放たれる『ハリー・ポッター』。現代のイギリスを舞台にした魔法を巡るこの冒険譚は、なぜこれほどまでに私たちを惹きつけてやまないのか? 原作、映画の各作品を再検証した渾身のテキストに加え、カルトクイズ、最終巻予想までその奥深き世界を徹底解析! これを読んでXデーに備えろ!
●CUT FANTASY SELECTION
さらに、『ロード・オブ・ザ・リング』『ネバーエンディング・ストーリー』など、CUTがセレクトした傑作ファンタジー全22作品を一挙紹介するクロニクル・レビューも!
●『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
洋画のオープニング3日間の記録を塗り替え、絶好の滑り出しを切った『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』を追撃特集! 今回は、なんとジョニー・デップ独占インタビューの奪取にも成功! さらにオーランド・ブルームインタビュー、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』ができるまでを追った詳細なレポートも。ファンならずとも読み逃し厳禁、本年度最後の『パイレーツ』徹底特集!
●松山ケンイチ
ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』ではオタク青年を、映画『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』では純朴な獣医の卵を演じる松山ケンイチ。なぜ彼は、様々な役に挑み続けるのか? 当代きっての“カメレオン俳優”の素顔に迫るロング・インタビュー!
●Cannes 2007
記念すべき60周年を迎えた今年のカンヌ映画祭。U2のレッドカーペット・ショーに始まり、多くの常連監督、“ブランジェリーナ”にタランティーノ、松本人志に河瀬直美まで、とにかく盛りだくさんだった12日間の祝祭の様子を、現地からレポートでお届けします!
●デヴィッド・リンチ
独自の美学が炸裂した集大成的作品であり、かつ新たな実験性も孕んだ話題作『インランド・エンパイア』。その独自のクリエイティヴィティの秘密を(文字通り)ディープに語ったインタビューと、過去作の検証テキストでその稀有な作家性に迫る!
●『アヒルと鴨のコインロッカー』瑛太×伊坂幸太郎×中村義洋
周到に構成されたプロットゆえ、映像化は不可能と言われていた伊坂幸太郎原作『アヒルと鴨とコインロッカー』がついに映画化。主演俳優、原作者、監督の貴重な鼎談で、衝撃のトリックで圧倒的なカタルシスを描き出す本作の核心に迫る!
●CUT-UPS
デヴィッド・フィンチャー『ゾディアック』
ペドロ・アルモドバル『ボルベール〈帰郷〉』
ダーレン・アロノフスキー『ファウンテン 永遠につづく愛』
ブノワ・マジメル『石の微笑』
ケネス・ブラナー『魔笛』
クリスチャン・ヴォルクマン『ルネッサンス』
三木聡『図鑑に載ってない虫』
渡辺信一郎×湯浅政明『Genius Party〈ジーニアス・パーティ〉』
トニー・レオン、アンドリュー・ラウ『傷だらけの男たち』
●TOPICS
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●新連載 THE TOP 10:
「最高に素晴らしい子役の演技・ベスト10」
●今月の読者招待試写会
『トランスフォーマー』ジャパン・プレミア
シリーズ3作目『オーシャンズ13』
ジョン・キャメロン・ミッチェル最新作『ショートバス』
くらもちふさこ原作、夏帆主演『天然コケッコー』
曽利文彦最新作『ベクシル ―2077年日本鎖国―』