たのしい授業
たのしい授業
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定価:590 円
出版社:仮説社
発行間隔:月刊
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たのしい授業の詳細
■たのしい授業の目次
たのしい授業 □--> 2007/07/03発売号 (現在発売中の号)
【明日の授業に役立つ,読むとなんだか元気になれる……そんな記事ばかり!】
★特集★
「《かげとひかり》の授業」
◆かげ って不思議だね
真田桃子
⇒子どもたちも見慣れているはずの〈かげ〉。でも,「自分のかげの大きさはどのくらい?」「かげのできる方向は光とどういう関係?」などを授業書にそって考えていくと,子どもたちはドキドキ! 部屋を暗くしたり,外に出たりしながらの実験では,興奮! 大人でも意外に知らない〈かげとひかり〉の関係をたのしく学びました。
◆好奇心がどんどん広がっていく
出口陽正
⇒日食を多人数で見るには,鏡で太陽の形を移すのが一番。手を重ねたときの指の隙間でも映ります。それだったら蛍光灯も映る? さっそく実験……ワッ,映っている!
◆ソーラースコープで太陽観察
古山園美
◆ペットボトルで太陽の光を集める
森永幸夫
◆つくる「回転!かさぶくロケット」
竹田美紀子
⇒かさ袋に布テープを巻き,尾翼を付けると回転しながら飛ぶ! 更に工夫して行く中で開発気分を味わった。作り方を紹介。
◆チョー早わざで ドライアイスシャーベット!!
斉藤香代子
◆オレの1年生日記 2
伴野太一
⇒1人トイレに行けば,僕も私もと次々トイレに。1人ゴミを拾えば,みな屈んでゴミ探し。恐るべし,連鎖反応!
◆仮説実験授業を私の不思議なつながり
中 和子
⇒考えるって,こういうことだったのか! 初めて仮説実験授業を体験したときは,衝撃。そして,退職2年前から研究会大会に参加。70歳を過ぎた今も関わり続けています。
◆人の考えはどのようにして変わるものか変わらないものか〜第3回(完結編)・敗戦後の荒木俊馬の生活と意見
板倉聖宣
⇒敗戦直後,公職追放の発令以前に京都帝大を辞した荒木。早とちりした新聞は「痛烈な自己批判」と報道したが,じつは自己批判はなし。「何も変えない」と言い続けていたのだ。「やましいことは何もない。すべては自由意志によるものだ」と。「自由主義批判」は変更したのか? 有能な大学経営者として再生する,その哲学は?
◎グラフで見る世界
→20年間お金を預けたら? 借りたら?
井藤伸比古
◎てがきのページ
→かくえきていしゃ・その4 僕は旅が好きだ!!
坪郷正徳
◎犬塚清和編集:シリーズ・授業書と子どもと教師
→「先生も,がんばってる」って
池田基博
→「到達目標」とは
板倉聖宣
◎本の紹介『子どもの学力教師の学力』
竹田かずき
◎アリがタイなら倉庫
→宗教って何だろう
山田正男