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道(どう)

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日本文化と武の心に学ぶ「生き方」の季刊誌「道(どう)」。毎号確実にお届けの『年間購読』受付中です。

定価: 円
出版社:合気ニュース

発行間隔:季刊

売り上げランキング:
アクセスランキング: 2022位

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道(どう)の評価

ケタがちがう
狼一頭 会社員 ★★★★★
友人に勧められて読んだ、なんと説明すればいいのか。何か一つの道を極めた達人たちを紹介する雑誌です。みんな何かを極めている。ことばで言うと凄く簡単ですが、その極め方がどの方もケタ違い。その方々を前にすると、自分が努力したと思いこんでいたことが恥ずかしくなります。まだまだ甘い、もっともっとガンバラなくっちゃ!そんな気持ちにしてくれる雑誌です。次回はカージナルスの田口選手!楽しみ。

考えさせられる雑誌
デフテ 自営業 ★★★
単なる武道雑誌ではない。それはまったく武道に関係ない人が出ている。例えばNHKでよく見る料理家の辰巳芳子さんや元神風特攻隊の人の記事には目が潤んだ。みんな今の日本に危機感を抱き、少しでも良くしようと実際に動いている。正直テクニックがどうのこうの言っている武道雑誌にはもううんざりしていたので、すぐにファンになった。

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道(どう)の詳細

■道(どう)の目次
  

道(どう) □--> 2007/07/20発売号 

道(どう)   特集 【深さを知る】

行動している人の言葉は
理屈ぬきにどうどうとしていて嘘がなく、
深さに向かうエネルギーがあります。



■[対 談] 弓――とらわれない世界へ 自己と向き合う修行の日々
   教士七段 英国弓道連盟会長 リアム・オブライエン

弓道に魅せられ35年、常に内省する心を持ち続ける氏が、理屈や頭では学べない弓道の魅力と日本武道の価値を存分に語る。


■[講演録] 合気道は、命の力の高め方、保ち方、使い方を身につける道
   東京大学合気道気錬会説明演武記録
   合気会本部 合気道九段 多田 宏

合気会九段の多田宏師範が行なう説明演武には、いつも日本の将来への思いと、自らが真剣に師事した合気道開祖盛平や中村天風への熱く深い思いがある。


■[会 見] 自然体が生む 合気即生活
   養神館合気道九段範士 井上強一

合気道修行一筋50余年、合気を日常に活かす価値、また師の存在、師を求めることの大切さを、気負わない自然体で語る。


■[会 見] 今日を精一杯生きてみろ
   薬物依存症に苦しむ子供たちと、共に生きる
   茨城ダルク「今日一日ハウス」代表 岩井喜代仁

「薬物依存から脱するには“自立”しかない」「まず自分が無力であると認めること」――15年にわたり2800余名もの薬物依存症に苦しむ青少年と接した真実の言葉。


■気づく、気づかせる 宇城流根本原理
   UK実践塾代表 宇城憲治

多くの人に「気づき」のチャンスを与え、変化をもたらす宇城師範の指導。
宇城流根本原理に基づく理論と、ジャンルを越えた師の指導への感想文。


■[会 見] 上総掘り(かずさぼり)――日本の伝統技術で命の水を
   上総掘り職人 大野篤志

世界の深刻な水不足にあえぐ地域に、上総(千葉県)発祥の伝統技術“上総掘り”を伝える。


■[会 見] 料理は発想の転換、そして感謝と祈り
元志摩観光ホテル総支配人/総料理長 高橋忠之

「いかに人に“きれい”ではなく“驚き”を与えられるか」
「地産地消、自分の目の届かないところの食材は使わない」と語る。伊勢に伝わる人と伝統シリーズ6弾。 


■スリランカ、タイ、ガーナ――野球指導を通して見えてきた日本
   ガーナ共和国 野球ナショナルチーム監督 阪長友仁

アフリカ・ガーナ共和国で野球指導を行なう阪長さん。活動への思い、選手たちとのふれあい、そして海外に出たからこそ見えてきた日本――現地からのレポートを紹介。


■失われた日本人の美徳 合気道九段 奥村繁信

■あくなき向上心に学ぶ なぎなた範士 澤田花江

■生き抜くための稽古 料理家 辰巳芳子

■武道とその恩恵  スタンレー・プラニン


【連載記事】

・佐々木の将人 「なるほど」 一言、時に一生を救う
・木暮浩明 「うつくし、日本」 日の丸と君が代
・森 恕 「琢磨会と大東流」 合気之術
・野中日文 「思想としての剣」 「武道行動学」とは――その概観
・佐々木暢榮 「先哲の教え」 先哲の教えを未来の子供たちに
・黒田鉄山 「伝書に守られて」 どこへいっても乞食茶碗
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