ワイナート(Winart)
ワイナート(Winart)
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定価:1800 円
出版社:美術出版社
発行間隔:隔月刊
売り上げランキング: 129位
アクセスランキング: 433位
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ワイナート(Winart)の評価
創刊号から購読してます!
うっきい 会社員 ★★★
写真もセンスがあり、書かれている内容も濃く、創刊号からずっと楽しませてもらってます。ワインをこの雑誌で知ったといっても過言ではありません。よく勉強させてもらっております。
今年こそは
ぎゅう 会社員 ★★★★★
ワインは大好きで昨年もレンタカーでブルゴーニュを回ったのですが…昨年はあまり情報を集めないままに行ってしまいました。昨年真面目に情報を収集してこの雑誌に出会っていれば、もっと充実したワイナリー巡りになったと思います。今年はボルドーに行きますので、それまでに頑張ってバックナンバーのボルドー特集を読破します!
勉強中です
Taira OL ★★★★
ワインをもっと楽しむために、勉強中です。目で見てワインの美しさを実感できる本です。読むたびに発見することがあって、とても楽しいです。
見てるだけで楽しい
はみ 会社員 ★★★★★
ワイン初心者ですが、この本は初心者から通まで楽しめると思います。色々なワインを見ているだけで楽しいです。
初心者にも中級者にもイケる!
翔 会社員 ★★★★
ワインをほとんど知らない人にもバックナンバーを探せばワインの基本的な事を事細かに書かれている号もあります。それなりに知っている人でも楽しめる内容ですし、多数のテイスティングレポートがワイン購入時の参考になります。現地まで何度も足を運ぶような方には物足りないかもしれませんが日本で楽しむ分にはすごくいい内容だと思います。
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ワイナート(Winart)の詳細
■ワイナート(Winart)の目次
ワイナート(Winart) □--> 2007/06/03発売号 (現在発売中の号)
2007年7月号 ◆◇
◇◆ ワンランク上のシャンパーニュ選び
もう一度確認しなければならない。シャンパーニュとは、単なる発泡アルコール飲料で
はなく、シャンパーニュというテロワールの産物なのだということを。土地の味わいを
鑑賞すべきワインなのだということを。そうすれば必然的にひとつの答えに行き着く。
偉大なワインを生み出すのは偉大なテロワール、すなわちグラン・クリュである。なら
ば選ぶべきはグラン・クリュ・シャンパーニュであり、味わうべきはそれぞれの美点で
ある。
〜*〜*〜 目次 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
■Chapter1 グラン・クリュで選ぶシャンパーニュ
■Chapter2 シャンパーニュ・グラン・クリュ解説
■Chapter3 現地取材 13ワイナリー
■Chapter4 グラン・メゾン・トピックス
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■Chapter1
グラン・クリュで選ぶシャンパーニュ
シャンパーニュにも格付けがある。その頂点に位置するグランクリュは、ブルゴーニュ
やアルザスなどの産地と同じく、下位のワインとは比較にならない高い品質を示し、偉
大なテロワールの力を語る。もちろん、選ぶならグラン・クリュ・シャンパーニュだ。
・消滅した格付け
・理解されないグラン・クリュ
・ワンランク上のワイン選び
■Chapter2
シャンパーニュ・グラン・クリュ解説
シャンパーニュAOCを構成する317の村のうち、グラン・クリュの栄誉は17村だけに与え
られる。その内訳は、モンターニュ・ド・ランスに9、ヴァレ・ド・ラ・マルヌに2、コ
ート・デ・ブランに6。この17村の基本的な事柄をまず理解することが、偉大なシャンパ
ーニュの理解へとつながる。
・シルリー
・マイイ・シャンパーニュ
・ピュイジュー
・ヴェルズネイ
・ヴェルジー
・ボーモン・シュール・ヴェール
・アンボネイ
・ブジー
・ルーヴォワ
・トゥール・シュール・マルヌ
・アイ
・シュイイ
・オワリー
・クラマン
・アヴィーズ
・オジェ
・ル・メニル・シュール・オジェ
■Chapter3
現地取材 13ワイナリー
●フレネ・ボード / 近世フランス最高のワイン、シルリーの名声を今に伝える
●マイイ・グラン・クリュ / ピノ・ノワールの繊細さと上品さを最大限に発揮する
北向きの畑
●ペユ・シモネ / モンターニュを代表するグランクリュの超越的な気品
●ラルマン・ドヴィル / 固いミネラルと実直な果実味。質実剛健なピノ・ノワール
●ポール・デテュンヌ / 日照に恵まれた南東斜面ならではのリッチなピノ・ノワー
ル
●ブノワ・ラエ / 南向き斜面らしい凝縮した味わいをオーガニックが優しく引き出
す
●ピエルソン・キュヴリエ / ブジーの名声の影にある村、ルーヴォワの知られざる
個性
●ドビ / グラン・クリュの王たるアイの威厳と風格の味わいを求めて
●ヴァザール・コカール / 風通しのよさが涼しげな風味を、なだらかな地形が優し
さを生む
●ボネール / コート・デ・ブラン最高のクリュの柔和にして伸びやかな個性
●ジャック・セロス / 堅牢、豪壮なアヴィーズのミネラリティを突き詰める
●ミラン / 太陽熱を集める円形劇場型の畑の豊かで柔らかいシャルドネ
●ロベール・モンキュイ / シャンパーニュ中最強となるミネラルと鋭利な酸の魅力
■Chapter4
グラン・メゾン・トピックス
・ドン・ペリニヨン
・モエ・エ・シャンドン
・ポメリー
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◆話題のワインがわかるワインガイド 〜 合計 458本!◆
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◆世界のスパークリング巡り 169本◆
ワイン界で近年ずっと上り調子のスパークリングワイン。今回は、日本市場で手に入る、
シャンパーニュを除いた各国のスパークリングワインを集めてテイスティングし、味わ
いチャートを作成した。集めた目安は、小売価格1,800円以上1万円くらいまで。合計16
9本の中には、白ありロゼあり、赤もあり。フレッシュ感にあふれたものから、熟成感の
あるものまで。ぜひシーンや好みに合わせて、使い分けていただきたい。
◆ベスト・ロゼワインを探せ!68本
◆現地取材先シャンパーニュ・テイスティング 45本
◆ボルドー・プリムール・テイスティング2006 140本
◆ニュージーランドのピノ・ノワール 13本
◆シャトー・マレスコ・サンテグジュペリ ヴァーティカル 5本
◆ナルサイ ヴァーティカル 3本
◆ニュージーランド ホークス・ベイ 15本
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◆ネゴシアン・ブルゴーニュの新時代
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栽培・醸造ともにむずかしい年が続いた最近のブルゴーニュ。いかに高名なドメーヌの
高価なワインであっても、2003年の過熟と補酸風味、2004年の青臭さと薄さに、幻滅さ
せられたことも多かった。しかし発見もあった。優れた技量を持つネゴシアンたちの、
着実で安定した品質だった。ドメーヌ全盛の時代におけるネゴシアンについて考えてみ
たくなった。
・ブシャール・ペール・エ・フィス
・ミシェル・クトー
・ドミニク・ローラン
・ジョセフ・ドルーアン
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◆時が織りなすアマローネの凝縮美 ベルターニ
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イタリア、ヴェネト州の銘酒アマローネ。今年150周年を迎えるベルターニ社のアマロー
ネは、瓶詰めまで7年もの時間をかけて造られ、20年、30年の熟成にも容易に耐え得る。
まさに時が紡ぎ出す風格を備えたワインである。
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◆ニュージーランドのピノ・ノワール産地
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ニュージーランドで栽培される品種は多々あれど、産地ごとの、区画ごとの、そして生
産者ごとのディテールをきちんと反映しているのは断然ピノ・ノワールだ。そこで今回
は、これまで紹介したことのない、また、今後注目したいピノ・ノワールの産地と造り
手を紹介したい。
■カンタベリー
ダニエル・シュースター/ペガサス・ベイ/マウント・フォード/マディ・ウォータ
ー/ベル・ヒル
■ネルソン
テ・マニア/ノイドルフ
■ホークス・ベイ
ヴァイタル/大沢ワイナリー/ライム・ロック・ワインズ
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◆オーストリーのビオディナミ論争
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世界最古のビオディナミ・ワイナリーは、いかにしてこの農法と出会ったのか。なぜ昨
年、突然多くワイナリーがビオディナミに転換したのか。この傾向は続くのか。自然農
法大国オーストリーのビオディナミ・ワイン事情に迫る。
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◆ワインセラー比較検討マニュアル
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ワインが趣味な人にとって、セラーはすでに必需品、と思いきや。読者アンケートの結
果、実際に所有している人はそんなに多くありませんでした。が、持っていない人のほ
とんどが所有希望で、中でも40本前後のセラーを「夏が来る前に欲しいッ!」と熱望す
る読者が多数でした。ということで、現在、売れ筋のセラー4機種と、国内で入手可能な
セラーのデータ一覧を掲載します。新規の人はもちろん、買い換え、買い足しの方も、
選択のポイントは性能と容量と価格。これらを比較すると、次に買わなければ成らない
セラーが見えてくるはず。