StereoSound(ステレオサウンド)
StereoSound(ステレオサウンド)
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定価: 円
出版社:ステレオサウンド
発行間隔:季刊
売り上げランキング: 1050位
アクセスランキング: 591位
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StereoSound(ステレオサウンド)の評価
これから・・・の人も
あたちん 会社員 ★★★★
オーディオを始めてみたい、そんな方にもお勧めします。分厚くて、とっつきにくい?は外見だけ。読めばナルホドです。
読むのもまた楽しい
sham 部長 ★★★★★
とても買えないような超高級製品も、雑誌で製品評価を読むことは可能。オーディオマニアにとっては、専門誌を読むのもまた楽しみのひとつ。嶋護氏のクラシック録音関係の記事が面白い。石井伸一郎氏のルームチューニング記事も必見。
やはり王道?
TakaBee 自営業 ★★★★
AUDIO FUNにとって、やはりバイブル?なのでは?でもあまりに専門書?になりすぎ、最近超高級マニア向け特集の多いのが気になる。
オーディオを趣味とする人には必携です
Piano Trio 会社員 ★★★
最近、このHPでも定期購買ができるようになりました。オーディオを趣味とする人には必読の書です。少し高いですが、機器の買換検討・最新の機器の情報・レビューの為には、お安いものです。何しろ機器はXX十万しますから。この本の起原は出版社ではなく同じ趣味の人達ですからその内容は商業的でなく(PRが主でなく)信用のおけるものです。本屋だと、他人の指紋やページに折れがあって厭な方、定期購買が最適でしょう
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StereoSound(ステレオサウンド)の詳細
■StereoSound(ステレオサウンド)の目次
StereoSound(ステレオサウンド) □--> 2007/06/13発売号 (現在発売中の号)
特集1 デジタルディスクプレーヤー(SACDプレーヤー、CDプレーヤー)
ついに、日本へ本格的に上陸した、アメリカ・スネルアコースティックス/イリュージョンA7が表紙のステレオサウンド163号では、約2年ぶりとなる、デジタルディスクプレーヤー(SACDプレーヤー、CDプレーヤー)特集をお届けします。いま市場で話題の26モデルを一気に聴く、本誌ならではの徹底試聴をもちろん敢行、それぞれのプレーヤーの特徴が一目瞭然です。そして本特集で注目していただきたいのは、メーカーの技術者を直撃取材した、「ドライブメカからメカエンジンへ」。CDドライブメカニズムとSACDメカエンジンは何が異なるのか、いままで、よくわからなかった根本的な問いの答えの概要をわかりやすく紹介、デジタルプレーヤーの現在を見渡せる特集となっています。
特集2 ミドルクラス・スピーカー
第二特集では、ミドルクラス・スピーカーを集めてみました。ペアで100万円から200万円の価格帯に在るモデルの、独自のポジションと魅力を探っています。
今号は、エントリークラスのコンパクトスピーカーも一気聴き。こちらは、基本的にペア20万円以下のコストパフォーマンスに極めてすぐれたモデルばかりをご紹介しています。
また、全盛期を凌ごうかという質の高さを見せるアナログオーディオの新連載「アナログ・ルネッサンス」をスタートさせました。今回は、現代アナログ状況を総合的に捉えていますが、次号から試聴テストを中心にさまざまな企画を展開していきます。ご期待ください。
その他、注目のSACDプレーヤー/dCSスカルラッティの詳報、連載11年目にして初めて実現した、二組のご夫妻が登場する「レコード演奏家訪問」、夏の最新注目モデルを網羅する「エキサイティングコンポーネント/テストリポート」等々、今号も盛り沢山のステレオサウンド163号を、どうぞよろしくお願いいたします。
(ステレオサウンド編集長 小野寺弘滋)
CONTENTS
巻頭言 オーディオ評論の理想と反省────菅野沖彦
NEW BIG SOUND────三浦孝仁
dCS=スカルラッティ・トランスポート/DAC/クロック
速報 スネル イリュージョンA7──編集部
特集1
新世代デジタルディスクプレーヤーの世界
私的プレーヤー考────菅野沖彦
デジタルディスクプレーヤー26機種徹底試聴────柳沢功力/和田博巳
クロックジェネレーター考察────三浦孝仁
SACDの現在────三浦孝仁
ドライブメカからメカエンジンへ────傅 信幸
特集2 ミドルレンジスピーカーの実力
100〜200万円クラス注目モデル徹底検証
櫻井 卓/三浦孝仁/柳沢功力
連載 ニアフィールドリスニングの快楽───────和田博巳
第34回[エントリークラス小型スピーカー15モデル自宅試聴記 再び]
新連載 アナログ・ルネッサンス──三浦孝仁/柳沢功力
第一回 アナログオーディオのいま
連載 サウンドイデオロギー 音と事象をめぐって
ジェフ・ロゥランド×パス────早瀬文雄
超ロングセラー「リン・ソンデックLP12」の三十五周年を祝す────菅原正二
連載 オーディオ・サポート・ショップ 第28回────細谷信二
連載 オーディオファイルのための管弦楽入門────嶋護
第8回 ジョルジュ・ビゼー 「アルルの女」第一組曲、第二組曲
連載 音技の国の散歩道 第6回
夏の道 振動対策と音のクォリティ(2)────高津 修
連載 聴く鏡
忘却とは完全に忘れ去ることなり────────────菅原正二
連載 レコード演奏家訪問 42
芦田義尚氏・淑恵氏/熊谷誠治氏・都氏─────────────菅野沖彦
ゴールドムンド=ロゴス1&2HE―――――傅 信幸
ソナス・ファベール=エリプサ―――――柳沢功力
エラック=FS609X-PI―――――三浦孝仁
エソテリック=MG20/MG10―――――三浦孝仁
SS HOT NEWS────編集部
モニターオーディオ=プラチナム・シリーズ
TEST REPORT 2007 SUMMER
話題の新製品を聴く
小原由夫/小林 貢/篠田寛一/高津 修/傅 信幸/細谷信二/三浦孝仁/柳沢功力/和田博巳
スピーカーシステム
●アコースティック・ゼン=アダージョ●アクースティックラボ=ボレロ・ヌーボ●ATC=SCM50SL PT●オーラムカンタス=レジャー2SE MK II●アヴァロン=シンボル3●ベルエアー=LSX7000mk II●ダリ=ヘリコン400MK2●KEF=リファレンス・モデル205/2●ピエガ=TP3●パイオニア=S3EX●PMC=EB1●ポッドスピーカーズ=ザ・ドロップ●クワドラル=ロンド●ソニックス=アルカディア
SACDプレーヤー
●エソテリック=SA10●リンデマン=820S、822
CDプレーヤー
●クラシック=クラシックNo.18.0●ナグラ=CDP●ネイム=CD5i
CDトランスポート
●コード=コーダ●ミュージカル・フィデリティ=kW DM25トランスポート
D/Aコンバーター
●ミュージカル・フィデリティ=kW DM25DAC●ソウルノート=dc1.0
プリアンプ
●バランストオーディオテクノロジー=VK32SE●ベルエアー=CX401mkII
パワーアンプ
●バランストオーディオテクノロジー=VK250SE●コード=SPM650●レーマン・オーディオ=ブラック・キューブ・スタンプ●パス=XA60.5
プリメインアンプ
●アキュフェーズ=E450●クラシック=クラシックNo.16.2、クラシックNo.16.0●ダッサン=V8i、T2●ラックスマン=L590A II、L550A II●ラックスマン=SQ-N100●マッキントッシュ=MA6900G●ネイム=ネイト5i●ニューフォース=IA7E●オルトフォン=LMA80●ソウルノート=da1.0●トライオード=TRV88SE●ユニゾン・リサーチ=ユニコII
ADプレーヤー
●アコースティック・ソリッド=ソリッドローヤル
フォノカートリッジ
●オーディオノート=IO-M
フォノイコライザー
●テクノクラフト・オーディオデザイン=モデル14a
トーンアーム
●ヘリウス=オメガMKII●オルトフォン=RS212D
SOUND SCOPE
●KOI=KOI タイガー パワースピーカーシステム―――――三浦孝仁
●ソニー=システム501―――――高津 修
試聴ディスク一覧
JUST NEW COMPONENTS
SSインタビュー────編集部
ゾノトーン 前園俊彦氏
ショウレポート────編集部
ハイエンドショウトウキョウ2007スプリング
連載
SS MUSIC REVIEW
New Discs
クラシック=菅野沖彦/東条碩夫/柳沢功力/平林直哉/舩木篤也/宮下 博
ジャズ=原田和典 ポピュラー=和田博巳
連載 音楽に心躍る日々─────小林慎一郎
連載 聴き方の達人─────岩田由記夫
The Best Sounding CD 嶋護の一枚
キップ・ハンラハン、音楽を語る────和田博巳
SSインフォメーション
ユーズドコンポーネントマーケット
特別対談「新レコード演奏家論を読んで」────オノ・セイゲン/菅野沖彦
CS-OCM音楽放送番組表
連載 音楽の誘拐────────────────────許 光俊
ジョン・アーグル氏追悼────編集部