囲碁
囲碁
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定価: 円
出版社:誠文堂新光社
発行間隔:月刊
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アクセスランキング: 1431位
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囲碁の評価
硬派な紙面です
級位者 会社員 ★★★
いまどきの雑誌にありがちなおふざけや遊びが全くと言っていいほどありません。ページ数は少なめですが、次の号が出るまで読み通すのが結構大変。有段者の方ならどうってことはないのでしょうが・・・。
でも、いまどきの雑誌にはない硬派な紙面が好きなので、これからもこの路線でやっていただければと思います。
囲碁ファン必読の書!
うっしー 大学院生 ★★★★★
様々な人気企画を連載し、囲碁ファンなら、楽しめること間違いなし!
すでに腕に自信のある方も、これを読めば、さらに棋力に磨きがかかります。
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囲碁の詳細
■囲碁の目次
囲碁 □--> 2007/07/05発売号 (現在発売中の号)
第2次新鋭プロVSアマ強豪打ち込み12番勝負「村上晶英初段VS谷口洋平」。名局細解「山下敬吾棋聖VS趙治勲十段」。
『KENファイティングシリーズ』前局で定先の碁を落として、とうとう3目半コミもらいにまで打ち込まれたアマ軍。残り5局となった今、大反撃に転じたいところ。村上初段は緑星囲碁学園出身の23歳。谷口選手は囲碁強豪校・早稲田大学の3年生。講評は緑星学園出身で村上初段の先輩にあたる溝上知親八段にお願いした。別冊付録『名局細解』は十段位を3連覇して自身の持つタイトル獲得記録を71に伸ばした趙治勲十段。最強の挑戦者・山下敬吾棋聖との五番勝負最終局を解説。『呉清源21世紀への提言』は中韓トップの激突。農心杯の決勝、古力九段VS李昌鎬九段の一局。呉師独特の序盤感覚が見所となっている。『月替わり講座』は(模様を消す目安)。アマが手を焼く模様がテーマ。浅からず深からずの指標は大いに役立つはず。『クローズアップ』と『読物』は第28回世界アマ選手権を採り上げた。優勝は中国の単子騰くん。なんと13歳で、最年少記録となった。『院生コーナー』は前号に続き日本棋院関西総本部を取材。師範は本誌初出場の矢中克典八段。