シナリオ
シナリオ
シナリオ作家と作家志望者のための専門誌!毎号買うなら送料無料で定期講読!
定価:830 円
出版社:シナリオ作家協会
発行間隔:月刊
売り上げランキング: 353位
アクセスランキング: 475位
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シナリオの評価
きっかけは シナリオで。
スカイ 専業主婦 ★★★★
演劇に興味があるのは昔からだった。知り合いの人と雑談していると、実は昔その人はシナリオを書いていたという。彼のシナリオへの入りは、シナリオからだった。私は進められるまま雑誌を手に取り、今ではシナリオ作家を志す程に。手助けしてくれる友は今ここに。
話題の日本映画
シンコ アルバイト ★★★★★
まさに今話題になっている邦画等のシナリオが掲載されています。シナリオを読みなれていない人でも、読みやすい文体なので、おすすめかと。また、あのシーンはこうゆう動きでこういうセリフだったのか…っていう読んだときの初めての発見があります。
脚本家を目指すなら
山芋鉄板 会社員 ★★★★★
脚本に関する知識が毎月読んでいると身につく。専門雑誌のため、小さな書店で並べているとことは少ない。定期購読だと便利。
邦画好きなら
シネマニア 会社員 ★★★★
脚本家を目指す人ばかりでなく、映画をより深く観たい人には読んで損の無い雑誌です。シナリオは以前は「キネマ旬報」に掲載されていたのですが、最近さっぱり載せなくなってしまいました。この雑誌があるせいか?今はビデオがあるから、この雑誌を読んで出来上がった映画とどう違うか比較もできるし、出来たシナリオをどう変化させているのか、何故シナリオの記述と換えたのか想像する楽しみもあります。
映画を読む。
カニカ パート ★★★★
邦画好きな方、おすすめです。気になる映画・好きな映画の掲載号を購入すると、台本を読むことができるので、その作品に深く触れることができます。こういう雑誌は「シナリオ」だけです。
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シナリオの詳細
■シナリオの目次
シナリオ □--> 2007/07/03発売号 (現在発売中の号)
シナリオ2007年8月号 発売中
〈今月の話題作シナリオ〉
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 脚本・監督=吉田大八 原作=本谷有希子 出演=佐藤江梨子 佐津川愛美 永作博美 永瀬正敏 山本浩司
『陸(おか)に上った軍艦』(ドキュメンタリー・ドラマ) 原作・脚本・証言=新藤兼人
監督=山本保博 出演=蟹江一平 遠藤賢一 三浦影虎 池内万作 加藤忍 仁木てるみ
語り=大竹しのぶ
● インタビュー
吉田大八 〜人気CMディレクターが初めて挑んだ長編映画〜 (聞き手)塩田時敏
● 短期集中連載
作家を育てた“日活ロマンポルノ”研究
〈第4回登場作家〉田中陽造
【自選シナリオ】「おんなの細道 濡れた海峡」
野村正昭 田中陽造―闇の中でちろちろと燃える鬼火のように
北川れい子 日活ロマンポルノの全貌(4)
● 第20回シナリオ作家協会大伴昌司賞・最終審査結果発表
〈大伴昌司賞〉
「ママは強くなんかない!」 高杉秋子
〈選評〉桂千穂(審査委員長) 掛札昌裕 松平繁子 向井康介 山田耕大
〈今月のシナリオ講座〉
吉田 剛 シナリオを書く/ライト・コメディ
中野顕彰 シナリオセミナー/《3分》に賭けろ
● 好評連載
白坂依志夫の人間万華鏡/伊丹十三(5)
桂千穂の映画漂流記/53年から55年、サラリーマン時代に公開された新東宝映画の数々
斉藤ひろし シナリオエッセイ/ドライにもほどがある
因幡純雄 日本初の女性脚本家・水島あやめ伝 第12回
北川れい子 今、面白い映画とは/「怪談」
浦崎浩實